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彼女たちの流儀

メーカー 130cmOn-Line
主人公をとりまく蠱惑的な少女たち。大人の女ではなく、子供でもない彼女たちは、それぞれの流儀で主人公との恋に立ち会います。未経験ゆえの衝動的で不器用なやり方―      

気持ちよりも先に身体を求める彼女たちに、とまどい、惹かれ、魅了されて行く主人公。傷つきやすい少女達が持つ独特の倒錯感は時に切なく、いやらしく―

文化祭までの二十日間を演劇部という舞台で送る青春群像。それは少女達の織り成す繊細な恋の物語。(公式より抜粋)

恋の物語ではあったが、彼女等が持っている自分の生き様をよくあらわしているものだったかなと。まず注

目すべき点は絵ですね。好き嫌いがはっきり別れそうな絵ですが、この絵だからこそこのゲームがなりたっ

ているように思えますね。

シナリオでは胡太郎と過ごすことによりヒロインは、さまざまなことについて悩んでいきます。そしてその

「成長」していく様子はとてもよかったですね。

またOP、EDテーマの「Red-reduction division」「true eternity」のできはすばらしくいまだに聞いてますよ(ぉ

しかし伏線回収が甘く、心情の変化が多少早すぎたように感じられたのがもったいなかったかな?

なぁ。ほかにも劇を完全に演じきるルートもなく、結構勿体ない仕上がりになってますね。




 

以下キャラ別紹介(お気に入りのみ)

・白銀鳥羽莉…メインヒロイン。吸血鬼になり永遠の命になったことによって、好きであるからこそ胡太郎を突き放し、自分の弱さを見せない彼女。しかし、turuルートでは長い年月が過ぎても変らない愛を持っており、自分の弱さを見せることを恐れなくなった姿はよかったですね。またIfルート(?)ではご都合主義な展開ではあったが鳥羽莉が幸せになる姿を見たらご都合主義でもたまにはいいかなと思っちゃいましたね(ぉ またOP、EDは鳥羽莉のことだと攻略したらわかります。

・白銀朱音…鳥羽莉の姉。健康な体を手に入れたのは吸血鬼になったからであり、鳥羽莉とは正反対の考えを持っていた彼女は永遠に生きることを悩むといったことではなく、胡太郎を好きになったことに対して鳥羽莉に対する感謝からの遠慮と胡太郎を鳥羽莉に譲りたくないという気持ちの間で思い悩む姿は上手にかけていたと思いますね。また劇で鳥羽莉と代わって気持ちを伝える姿はかなり心にきましたね。また鳥羽莉に「涙も後悔も物置に封印」といったところでは朱音自身の過去をそうしているようにも感じられたり

個人的には朱音が一番好きになりましたよ!(ぉ

・秋名涼月…しょうみ苗字と名前がどっちかわからない名前っているよね(何 涼月ルートでは涼月は鳥羽莉と全く逆である永遠の命を求めようとしています。その理由は微妙でしたが、

彼女のそれに対する思いのすごさは行動にすべて一貫しており

心理面がよくかけていたと思いましたね。

シナリオ CG 音楽 Hシーン 私的満足度 総合
20 25 25 20 A 90